審議拒否戦術、自民党総務会で批判噴出(読売新聞)

 自民党が24日まで続けた審議拒否戦術について、26日の党総務会で批判が相次いだ。

 大島幹事長は「週末、街頭演説して民主党の横暴さを国民に訴えてほしい」と要請したが、大島氏の退席後、平沢勝栄総務副会長は「審議拒否の理由が我々も分からないのだから、国民も分からない。街頭演説をやれと言われても出来ない」と述べた。

 菅原一秀遊説局長は「けさも駅頭で『街頭に立つ暇があれば国会に出ろ』と言われた」と不満を述べた。

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by 6ynrsxnxlk | 2010-03-06 01:34
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